~こだわりのおやじ「津弥や」を語る。~

1945年 人間国宝 金重 陶陽の四男として岡山県備前市に生まれる
1968年 武蔵野美術大学卒業 企業入社後も趣味で陶芸を続ける
2001年 定年前に退職
2002年 三重県美杉村に穴窯竣工
2003年 初窯・2004年 初個展
粉引、伊賀等の酒呑・徳利・片口・茶碗・花入れなどの生活に密着した作品とともに、 自身のこだわりといえる「塊」「飛」「慈姑」といった大物の作陶活動に取り組んでいる。
東京、名古屋、岐阜、大阪、岡山、広島、米子など全国各地で個展開催

名城大学農学部を卒業後、独学で設計技術を学ぶ。
1987年「神谷デザイン事務所」設立。
名古屋造形大学客員教授、名古屋大学、名古屋工業大学大学院 講師
名古屋本社のほか、東京・韓国・沖縄事務所を拠点に国内外各地で活動中。 こだわりぬいた作品は、店舗・住宅・商業施設など1000件以上に及び、繁盛店を創り出す力は日本一と称される。
主要作品は「坐・和民」(全国各地)、「鈴鹿サーキット内S-PLAZA」(三重県)、 「横浜モアーズ9Fレストランフロア」(神奈川県)、「BALILax」(東京)、 「琉球村」(沖縄)、「名古屋・驛麺通り 」(愛知)、「トヨタCLUB LEXUS」(愛知)、 「養老サービスエリア(下り線)」(岐阜)など。
現在、京都市に在住。

大阪芸術大学芸術学部放送学科でTV・舞台・広告等の制作・演出を専攻
1975年卒業、(株)ホンダランド(現 (株)モビリティランド) 入社
主に、イベントや広告宣伝の企画・制作部門やモータースポーツ部門を担当
広報販促室長・「8耐」「F1」「NASCAR」などのプロジェクト リーダー
モータースポーツ事業部支配人・研究開発部門所長などを歴任
2010年10月同社を退職 「グローバル コミュニケーション クリエイター」として「Life Style」と「Communication」のプロデュースにこだわりを持つ。
鈴鹿では「GTO倶楽部」を設立し、異業種人間交流と親睦を目的とした「ヒトと社会と地域をつなぐ」活動や、名古屋・大阪・神戸・東京などで放送・企業・イベントなど、 未来を見つめながら、幅広いプロデュースに携わっている。
現在は、岐阜市に在住。

名城大学商学部経済学科を卒業後、家業の「フードセンターいそべ」で青果業を営む。
1990年 鈴鹿市内の大型ショッピングセンターに果物専門店を出店。
2001年 四日市市の山内コーポレーションを買収し業容を拡大。
2004年 フードサービス三重(有)を設立、無農薬野菜や生鮮食品の地産地消に取り組む。
2007年 地産地消の拠点として、鈴鹿市神戸に「うどん・津弥々」を開店。
2010年 さらに幅広く「うまし国三重」の新鮮な食材を直接味わえる店づくりを構想し鈴鹿市白子駅前に、めんと大皿おばんざい「津弥や(つやや)」を開店。 生産者との対話を大切にし、直接仕入れる「美味しく安全な食材」を供給することにこだわり続けている。